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マラソン使命魂

大雨の中で越前大野名水マラソンに参加して戦い抜いた感想

更新日:

2010年5月23日(日)
この日はマラソン大会3回目の出場、参加種目はハーフマラソンです。

当時の参加者は、ハーフ1182人、10km695人、その他2084人、合計3961人の参加者です。

この大会の最大の特徴は、コースのほぼ全体がフラットコースであり、都市型マラソンとは違いルールの規制が厳しくないのがメリット!

天候は、風と雨が台風並みに凄まじく走るのもままならない状態、しかも一日中ずーっとです(^^;

レインコートを持っていましたが大雨に染みてしまい、ほとんど意味が無かった事はハッキリと覚えております。

スタート直前、やはりランナーの皆さんはテンションは低く、凄くビショビショになってしまい、5月なのに真冬並みの寒さでしたが、さすがに今回は腕時計を持参するのを忘れてなかったのが幸い。

僕が手作りで作り上げた「幸せになってね」メッセージ、今回もよろしくお願いします。

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大雨の中での戦い

スタート前に待っている数十分の時間帯というのは、とてもしんどかったですが、ようやくスタートしました。

ランナーは大変なのはもちろんの事、沿道にいる地元の方が応援や、スタッフの方、警察の方、警備員の方も大変だったのは言うまでもありません。

個人的には、ランナーより応援している人や、裏方で支えてくれている人達の方が大変だと思います。

そんな中、田舎で大雨にも関わらず応援の声援がちゃんと聞こえていますので、嬉しい限りです。田舎の警察の方も優しい感じでとても走りやすいです。

給水所にいるボランティアの人達も「頑張れー!」の声援が凄く、心温まる気遣いが、ランナーの皆さんの心を支えてくれているのは間違いないです。

台風並みの大雨と強風で何が出来るのか

「実は、走っているだけで何も出来なかったです。」
という事はまずは無いですのでご安心下さい。ちゃんと沿道の人達や給水所の人達に「幸せになってね」メッセージを見せてます。

ココの大会は、田舎の兼ね合いだと思いますが、若い人が比較的に少ないですが応援の仕方がとてもパワフルです。

記憶に残っているのが、シンプルな「ありがとう!」が多く、「お兄さん頑張れ!」や「凄いね!」と声をかけて下さる方も多かったです。

都市型マラソンとは違い、警察の方も給水所のボランティアの人みたいに強くて優しかったです。元気の良い学生さんもいましたので、台風並みの大雨にも負けずに元気を与え続けていました。

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レース終盤からの出来事

さらに雨がひどくなり、応援している人の姿は少なく若干寂しかったですが、制限時間内に間に合いそうで何よりです。2時間以上の長い戦いもあと僅か!

しかし、最後にして最大の難所です。ゴール直前の残り50mぐらいのところで、大雨に打たれ続けたグラウンドの土が、沼みたいになっていて何処を歩いも靴が汚れてしまい、どうしても回避出来ないのです。

他のランナーは、何食わぬ顔して堂々とを歩いているので、凄いとしか言いようがありません(^^;

しかし、ここを歩かない限りゴール出来ないですので、全てのプライドを捨てて沼みたいなグラウンドを歩いて身事ゴールしました。

記録は2時間15分でした!

その後は靴のみならず、靴の中まで泥まみれでしたので水道で靴を洗うのに一苦労でしたが、今回も無事に完走出来て良かったです。

帰りの車の運転では、あまりにも寒すぎて暖房をバンバンかけておりましたが、無事に家に帰る事が出来て何よりでした。

相棒のメッセージボードが

雨に打たれ続けた「幸せになってね」メッセージがボロボロになってしまい、残念ながら修復不可になってしまいました。

2010年当時のメッセージボードは即席で作っていたため、いつ壊れてしまうか時間の問題だったのです。

3回のマラソン大会に参加しただけで、こうも早く壊れてしまうなんて、かなりヘコみました。

しかし、悩んでいても仕方がないですので「今までありがとう」と思い、ポジティブな気持ちで、また新しいメッセージボードを作る事を決意しました。

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