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エスプーマ爆発事故の死亡原因!画像や日本と高圧ガスの危険性は?

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こんにちはセハピです。この記事に来て頂きありがとうございます。

今回は、日本でも使われている『エスプーマ』について、詳しくお話しさせて頂きます。

フランスで有名な著名ブロガーの「レベッカ・ビュルジェールさん」が、エスプーマと言われる調理器具がいきなり爆発してしまい、亡くなってしまったと6月22日に報道されました。

ここまで恐ろしいとエスプーマは、”湯たんぽ”より危険性があるかもしれません。

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そもそも”エスプーマ”とは?

エスプーマ

亜酸化窒素により、さまざまな食材をムースみたいな泡状にして、食べやすくする調理用器具として、海外では人気を誇っている商品です。

”亜酸化窒素”という聞きなれないのを使いますが、いとも簡単に食品を泡状に出来てしまうため、愛用している方にとってはかなり重宝しております。

高圧ガスを使われますが、今回の事件が起きてしまうまでは、あまり気にならなかったのではないかと考えられます。

日本でも、ネット通販などで売ってはいますが、認知度があまりないため 実際に使われている人は少ない。

一般家庭では、使っている人はあまり聞いていないですので、おそらく飲食店などで多く使われている事があります。

※管理人は、エスプーマに詳しい専門家ではないため、ここからの話は参考程度でお願い致します。

エスプーマの不良品画像と事故原因

しかし、海外のエスプールは危険性が高いと言われて、特にフランスでは缶の接続部分が、

しっかりはまっていないなどの不具合がある時は、部品などが外れてしまい高速で飛び散る事があるようです。

インスタグラムで、エスプーマが爆発してしまった時の画像がありました。

この爆発の威力の恐ろしさに、日本では「恐ろしすぎる」という意見が、多数いらっしゃいます。

やはり、日本人にとって”高圧ガス”という言葉を聞いただけで、思わずゾクゾクしてしまう方がいると思いますが、危険性があると言わざるえません。

仏消費者の雑誌によりますと、「60ミリオン」になってしまうと、耳鳴りが起きてしまったり、歯が折れてしまう程の威力です。

それだけでなく最悪の場合は、多発性骨折、失明されてしまった事例もあります。

まさに、”ゆたんぽ”より危ないと言っても、いいのではないかと思います。

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レベッカさんの死亡原因は?

2015年以降に作られたエスプーマは、昔のよりは改善された状態で製造されているようですが、やはり、今回の事件がきっかけで、消費者は圧倒的に減ってしまう事でしょう。

著名ブロガーのレベッカさんが使っていたエスプ―マは、製造された年月は不明だったよう。

爆発してしまった時には、機器がレベッカさんの胸に当たり、亡くなられてしまったと報じられています。

そう考えると、かなり旧式のエスプーマを使われていたと考えられます。

しかも外国製ですので、なおさら爆発してしまう可能性が高いです。

日本のエスプーマは大丈夫か

日本では、亜酸化窒素ではなく、二酸化炭素で代用として使われている模様です。

しかし、危険性があると言われる亜酸化窒素が、使われる商品も出回っているようです。

あとは、やはり日本でも同じく製造年月日が、2015年以前のエスプールの使用を、避けるのが無難な方法と言えます。

エスプーマと限らず、電子レンジ、電気ストーブなどのあまりにも古すぎる電化製品は、使用しない方が自分自身の命を守る事につながります。

捨てるのがめんどくさい、新しく買うのがめんどくさい、お金がもったいない、様々な理由があると思いますが、爆発してしまった方が、なおさらめんどくさい事は確かです。

さいごに

6月22日の報道により、日本でもエスプーマを怖がってしまう人が、沢山いらっしゃっています。

100%安全な方法は、紛れもなく使わない事が一番ですが、飲食店などでは業務上により使わない事は、なかなか難しいのではないかと思います。

日本で、爆発事故が起こらないように心の底より願っています。

今回は、日本でも使われているエスプーマの、危険性についてお話させて頂きました。

この記事を読んで頂きありがとうございます。

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