丸山惇,大冠高校
メニュー

スポーツ

丸山惇(大冠高校)エースピッチャーの実力!大阪桐蔭を苦しめた!

更新日:

日本人の若者や野球をよく見る方にとっては、高校野球を見るのが毎日の日課となってしまうぐらい、沢山試合を見てしまいますよね。

特に、県大会の準決勝や決勝は高校生の選手達が、思いっきり激しくぶつかり合い、最後の最後まで諦めずに戦い続けますので、思わず見ている方もドキドキハラハラしてしまいます。

そんな中、数々の戦いの中で大活躍していた、大冠高校のエースピッチャーの丸山惇(まるやまじゅん)選手が評判を呼んでいますので、今回は彼の事をメインにお話しさせて頂きます。

スポンサードリンク

エースピッチャー丸山惇の凄いところ!

野球というスポーツは攻撃側が強くても、守りの部分が弱いと結局は負けてしまう事があります。

もちろん、大冠高校にも言える事であり、試合では多くのバッター選手達の活躍がありました。

しかし、何があっても絶対に忘れていけない選手は、エースピッチャーの丸山惇選手なのです!

大冠高校の部員数は100人超えと言われており、同じチームの選手でもかなり競い合っているのです。

一番気になるピッチングですが、誰もが驚くほどの直球はもちろんの事、スライダー、カーブもこなし、更にプロの選手でも難しいと言われている、チェンジアップをもやりこなせるのです。

さらに、サウスポー(左投げの選手)である事で有名になっています。

丸山惇

そんな彼なのですが、過去に左肩の調子が悪くなってしまい、投げられなくなってしまいました。

普通ならばこれで、かなり挫折や絶望を感じてしまいますが、決して諦めなかったのです。

野球の練習には欠かせない、かなりきついタイヤ引き、短距離ダッシュなどで下半身の強化に専念しました。

人に見えないところで、誰よりも努力をしてひたすら頑張り続けた丸山惇選手は、まさに大冠高校野球部の要なのです!

スポンサードリンク

大冠高校の実力は大阪桐蔭を苦しめた!

大冠高校は試合での快進撃を続けており、決勝戦では超強豪とも言える、大阪桐蔭を苦めるほどの実力を発揮する事ができました。

9回目の大冠高校の猛攻も及ばず、惜しくもあと2点足りなかったのですが、お互いに本当に良い試合を見させて頂きました。

高校野球の事をあまり知らない方にとっては、「すごいねぇー」で済ませる方もいらっしゃるかも知れませんが、実は『大阪』という地はめちゃめちゃ強豪ばかりが揃っているのです。

高校野球界にとって、地区大会を優勝する事は極めて難しいらしく、何でも『大阪は全国最大の激戦区』と言われているのです。

さらに、高校野球ファンの間ではこのように語られております。

「大阪で優勝する事は、甲子園で優勝するよりも難かしい」

本当にそうなのです!

地元の大阪以外の方は、この事は初耳かもしれませんが、参加高校が半端ないのです!

2017年度の参加高校は、なんと「176チーム」なのです。

弱いチームが沢山いれば問題ないのですが、強者高校がゴロゴロいるのですから、大阪という地だけは どえらいところなのです。

例に例えると

  • 大阪桐蔭
  • 大阪偕星学
  • 金光大阪
  • 上宮
  • 大体大浪商
  • 上宮太子
  • 履正社


それだけではなく、まだまだ強豪高校がいますので、まさに大阪は全国の最大の激戦区と言えます。

そんな強豪揃いの中で、大阪地区予選の決勝まで数々の死闘を広げで頑張り続けていた事に、本当に尊敬してしまうチームですね。

まとめ

大冠高校は7月30日の決勝戦では、惜しくも負けてしまいましたが、全選手は本当に良く頑張ってくれましてね!

全身全霊で頑張り続けた大冠高校は、多くの野球ファンの人の心の中に、焼き付けられたとしみじみと感じています。

ここまで頑張ってこられたのは、エースピッチャーの丸山惇(まるやまじゅん)選手の頑張りが、本当に凄かった事が十分にあります。

来年は、是非甲子園優勝よりも難しい、大阪地区予選を優勝をしてほしいですね。

この記事を読んで頂き ありがとうございます^^

スポンサードリンク

こちらの記事も読まれています

-スポーツ
-, ,

Copyright© 大自然人間☆セハピ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.