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名古屋シティマラソンに参加した感想とみんなを盛り上げる方法

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愛知県最大規模の大会である名古屋シティマラソンは、以前のハーフマラソンの制限時間は1時間55分というかなり硬派な大会でしたが、2012年度からは3時間となり緩和されている。

開催される時期が3月の上旬なため、当日のスタート前の気温は7℃を下回る事もあり、最高温度でも10℃を少し上回る程度で、走っている時でも常に寒さを感じてしまいますので、ホッカイロなどの寒さ対策が必要となる。

高低差は約16m、ほぼ無いに等しいですので、マラソンデビューする方でも安心してエントリーする事が出来る。

2012年の当初は、名古屋ウィメンズマラソンとの人数の関係上、トイレが圧倒的に少く当時の評判は なかなか言い難いのものでしたが、年々重ねる内に仮設トイレは充実になり、さらに今ではナゴヤドームまでも解放されますので、着替えも施設トイレも充実されるようになりました。

そこで、今回は2015年度の名古屋シティマラソンに参加した感想と、意外にも知られてない盛り上げる方法についてお話していきます。

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3月の初旬は寒い

ナゴヤドームでトイレと着替えを済ませて荷物を預けに向かうが、ランナー同士の大行列にはまりなかなか目的地に向かえません。

しかも、北風もが強く真冬と変わらないくらい寒いのです。防寒具が薄いランナーの皆さんは凄く寒そうにしておりました。

ようやく目的地に付いて、無事にボランティアの方に荷物を預ける事が出来ました。

しかし、先方である名古屋ウィメンズマラソンのスタートを切っておらず、そこから1時間30分以上待たされる事になる。

薄着だった僕は、寒すぎるどころではなく体中が冷え切って震え上がりましたので、とにかくストレッチをして寒さをしのいでました。

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名古屋シティマラソン発進!

やっと待ちに待ったスタート時間です!さすがにハーフの参加者が1万人近くいましたので、最後尾側のランナーは全然動かず、数十分経ってやっとゆっくり歩き始めました。

スタートしてから20分以上経ってから走れるようになり、ようやくスタート地点を切る事が出来ました。

ランナーも観客ももの凄い笑顔でテンションが高いです。愛知県最大の都市型お祭りマラソンなだけあって沿道は大勢の人達がいました。

序盤戦は、遅いランナーばかりいましたので電光石火の如く、ひょいひょいと人をよけながらごぼう抜きをしておりました。

関門に止められないのとゴール地点の制限時間の兼ね合いもあって、早め早めに手を打ってました。

5~6km地点まで進むと、反対車線側にはハーフの先頭者達が物凄い勢いで走っていき、その次には大勢の一般ランナー達が走っていきました。

もちろん沿道からの応援も凄く、他のランナーをかわしながらハイタッチもしておりました。

9kmを過ぎると、折り返し地点に入り大勢の観客がいますので、いつものようにわざと「外側」を走りましたら、皆さん僕の事を気にかけてくれて拍手の連続でした(^^

そこからの反対車線側のランナー達は、僕より遅い事になりますので、大きく手を振って力強い声で「ガンバレ~~!」と何十回もかけました。

相手側は、いっぱいいっぱいの手を振ってくれたり、今ある精一杯の笑顔で応えてくれたり、とても励みになったようですので嬉しい限りです。

ちなみに、ランナーが他のランナーに何十回も「ガンバレ~~!」と応援するランナーは、自分以外はいなかったですので、体力と肺活量に自信がある方は試してみると、今以上に人のお役に立てるとおもいます☆ミ

僕は特別ムキムキマンでもなく(笑) 肺活量もさほどある訳ではないですが、ある程度は体力と両立出来ています。

いよいよ後半戦!

12km地点まで過ぎると、ランナー同士の大渋滞は見違えるほど無くなり、ようやく自分のペースで走れるようになります。

給水所も比較的ドリンクを取りやすくなりますが、僕だけこの大会ならではの裏技を使ってます。

給水所のボランティア人数は沢山いる+ランナーの数が少ない=オリジナルの連続ハイタッチが出来る!! という事になりますので、12.5km地点からの給水所からは、毎回連続ハイタッチをしておりました。

ココの給水所のボランティアの方達は、少し大人しい感じですのでこちらからハイタッチの手を差し出すと、めちゃくちゃ笑顔で喜んでくれます(^^

もし宜しければ試してみて、オリジナルの連続ハイタッチの楽しさの快感を大いに味わって下さい。

18km地点を過ぎたあたりで、身体の疲れが少しだけスピードに響いてましたが、何事も無いような感じで淡々と一歩一歩走ってました。

また、この地点での反対車線側にはフルマラソン(名古屋ウィメンズマラソン)のコースのため、思いっきり手を振って何十回も「ガンバレ~~!」と言って励ましておりました(笑)

残り1km地点、コースの左側には大勢の観客がいますので、笑顔で連続ハイタッチをしながら、最後には手を振って今回も無事にゴールしました。

記録は2時間44分でした!

今回思った事

3月上旬は低気圧が来ている場合は寒い、高気圧が来ている場合はある程度寒さはしのげますので、服装やホッカイロなどの温度調節が大事だと改めて知りました。

コース序盤戦は、遅いランナーが多く見向けられますので、かわしながら走るのが大変でした(^^;

反対車線側には折り返したランナーが沢山いますので、手を振って「ガンバレ~~!」と言って励ますと相手側は喜んでくれます。

タイムに気にならない方でのんびり屋さんのランナーは、給水所のボランティアの方にハイタッチをしますと大いに喜んでくれます。

ハーフの都市型マラソンで制限時間が3時間なのは、珍しいと思いますので最後尾スタートの僕でも、焦らずに余裕で16分という貯金を残してゴールする事が出来ました。

以上となります。3時間という制限時間を大いに活かし、本番は悔いの無いように頑張っていきましょう!

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