マラソン使命魂

世界最大規模のニューヨークシティマラソンに初めて参加した感想

更新日:

2011年11月6日(日)
初めての海外のマラソン大会で参加する事になる。当時の会社で働いていた収入がある程度安定しており、運よく5日間の連休が取れたので参加する事が出来ました。

もちろん英語の会話は全然ダメですが、それでも、世界中の人達に夢と感動を与え続けていきたかったのです!

参加する種目はもちろんフルマラソンです!

ニューヨークシティマラソンは、世界90カ国から4万人以上の参加者、沿道の数は200万人以上にも及ぶ世界最大規模のマラソン大会です。

今回は、「I LOVE AMERICAN」ウラには「YOU SUPERHAPPY」という巨大なメッセージを掲げて、ニューヨークの中心部を走り続けます。

たしか、このメッセージを作るのに約2カ月ぐらい掛かり、出来上がったのが本番の3週間ぐらい前でしたので、かなり苦労して作りました。

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大注目される

まだスタート前で、何もしてないのにいろんな外人さんに絡まれます。

写真を撮られたり、握手をお願いされたり、「YOU SUPERHAPPY 」がウケまくったり、笑顔で接してくれる人達が沢山いました。

僕のスタートは、第3ウエーブですので第1ウエーブの1時間後にスタートですが、待っている間が寒くて寒くて仕方がないです。

そして、待ちに待ったスタートです!ランナーも観客も物凄い人数です!とにかく個性溢れる仮装ランナーが多いのが、とても良い刺激になりました。

ここで、僕のメッセージボードの一部が破損してしまいましたが、気合でこのままの状態でゴールまで頑張ります。

一方、沿道からの応援は一言で言いますと凄く大胆で、日本とは違うシンプルでオーバーリアクションが本当に嬉しいです。

僕は、常にメッセージボードを見せながら、カタコトな英語で「SUPERHAPPY~!」と「THANK YOU~!」で叫び続けました。

大勢のアメリカ人達にとにかく笑顔で絡まれまくり、時には引き止められ、思いっきり握手をしてもらった事もありました。

有難い事に、コースの幅が広いので様々なパフォーマンスする余裕が沢山ありましたので、思いっきりジャンプするのも自由自在です(^^

ちなみに、メッセージボードには日本の国旗と、アメリカの国旗を手作りで作ってありますので、他の多くの外人さんランナーに「JAPAN?!」「ガンバレ~!」「アリガトウ~!」などの有難い激励の言葉を頂きました。

たまたま日本人ランナーに出くわした時に、「日本人の方ですか?」「お兄さん凄いね!」という嬉しい言葉も頂きました。

アメリカ人のみならず、他の国々の人たちにも変わらない大声援が凄かったですので、「YOU SUPERHAPPY」という言葉はアメリカ人のみならず、世界中の人達に届く幸せの言葉だとこの日初めて知りました。

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残りあと5kmからの出来事

世界中の人達に、常に夢と感動パフォーマンスに与え続けていた体はボロボロになってしまいましたが、他のランナーから何回も励ましの言葉を頂き、とても心の励みになりました。

しかし、もうすぐでニューヨークシティマラソンが終わってしまうのは凄く寂しいです。実は、走る余裕はあったのですが少しでも長くいたかったですので、わざと歩いていました(笑)

他のランナー達も同じ思いだったのでしょうか、ほとんどの人達が不思議と歩いていました。そして、何事もなく見事ゴールしました。

正確な記録は分からなかったですが、おおよその記録は7時間をちょっと過ぎた時間でした。

もしこれが、制限時間5時間などの国内の厳しいマラソン大会でしたら、一発でどこかの関門に止められる事でしょう(^^;

完走後は、11月のニューヨークならでは独特の辛い寒さが待っていました。

それプラス、預けていた荷物を貰わなければいけないのですが、英語が話せない僕は、大げさなジェスチャーを何回か披露しましたら、何とか分かってもらい荷物が戻ってきました。

自分が変われば世界が変わる

人間言葉が分からなくても、人のために何か役になりたいという思いは、遅かれ早かれ何らかの形で必ず伝わります。

「ニューヨークシティマラソンを楽しみたい」のではなく、世界中の人達に夢と感動を与え続けていきたいとの理由で参加した訳ですので、人間やれば何でも出来るものです。

正しく自分が変われば世界が変わる」のです!

僕はマラソンを単に趣味としてしているのではなく、本当の意味で人生を無駄なく生きたいと思いマラソンを始めました。

それは、マラソン大会を通して大勢の人達に何らかの役に立ちたかったです。

以前、3年以上に渡り就職活動をしていた時の面接には、話のつじつまが合うようにマラソンの事を「趣味」として答えるしかなかったのが残念でした。

しかし、心の中では自分自身の使命そのもので、切っても切れない人生の全てそのものなのです。

僕にとってこれからも、
マラソンも仕事も苦難困難という大きな壁が幾度となく現れてくると思いますが、悩んでいる暇はありませんので、自分自身の信念を貫き通して頑張り通します!

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