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マラソン使命魂

おきなわマラソンに参加した感想

更新日:

2011年2月20日(日)
3度目のフルマラソンに出場する事になる。当時の制限時間は6時間15分です。

高低差は100m以上であり、約26km地点からの上がり坂は多くのランナーを苦しめる難所でもある。

1993年から開催され毎年沿道の数多く、沖縄県のマラソン大会ならではのおもてなしや、私設エイドが多数あるのが魅力的です。

今回も相棒の「幸せになってね」メッセージを片手に無事に完走出来るように頑張ります。


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沿道の人の多さにビックリ

スタートしてから沿道の声援の凄さに驚きました。

序盤戦から沿道からの20人以上の連続ハイタッチが出来たり、ランナーの皆さんも手を振ったり、沖縄県のマラソン大会ならではの暖かさが感じられます。

この日は、あいにくの大雨で僕も他のランナー達も苦しめられるが、当然レインコートを持っておらず、約7km地点からはびしょ濡れになってしまいました。

しかも、思っている以上にきつい上り坂が多く、NAHAマラソン以上にタフなコースです。

誰にも知らないおきなわマラソンの名物

何かの折り返し地点などでは、普通に「内側」を走るのがランナーとって当たり前ですが、僕はわざと「外側」を走ってます。

何故かといいますと、何もせずに外側を走るだけで普通に目立つからです。案の定、沿道からの声援が凄くハイタッチをしてくれる人も沢山いました。

「外側のフォーメーション」でジャンプしたり、元気に手を振る、それプラス「幸せになってね」メッセージを見せてますので、もはや向かう所敵なしです。

拍手と「頑張れ~!」の連続です!

おきなわマラソンは、
町中の景色、アップダウンのコース、広い道路など景色がいろいろと変わりますので、コースのコントラストの部分でも十分に楽しめますので、僕も同じく景色の変わり具合を楽しんでました。

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32km地点からの出来事

沿道の数は途切れるどころかハイタッチをしてくれる人達で沢山です。しかも、20人以上の連続ハイタッチが何回か出来ました。

だが、そろそろ制限時間内に完走出来るか気になり始めたので、ある程度の体力は温存し、ほんの1~2家族ぐらいの人数の場合は、ある程度はスルーしてました。

残り約5km、疲れとしんどさに苦しめられますが、おきなわマラソン名物の私設エイドに水分補給して頂いて凄く助かりました。今思うと、人と人とのつながり凄くが大事だと改めて実感しました。

その後は、歩いたり、走ったり、歩いたり、走ったりの繰り返しでしたが、沿道の大勢の声援に応えるべく、「幸せになってね」メッセージを見せながら早歩きで歩き、走り続ける事の連続でした。

もちろん、自分から連続ハイタッチをする事も忘れてません。片手でメッセージを見せて、もう一つの手でハイタッチをする事は、見ている人達の意見では、相当心が強い人でないと出来ないらしいです。

そして、ゴール前のグラウンドです!

あたりには、大勢の観客で埋め尽くされ、先に走り終えたランナーも応援して下さった事も、本当に素晴らしいの一言です。

メッセージを皆さんに見せながら、最後の力を振り絞り無事にゴールをしました。

記録は5時間49分でした!

急な大雨で体力がかなり奪われましたが、今回も何事もなく大勢の人たちに連続ハイタッチと元気を与える事が出来て良かったです。

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