2016年7月20日のお話。
最近しょっちゅうレジストリ容量のエラーが多発しております。
セキュリティソフトは、ちゃんと「保護されております」という表示になっているのに「どうしてだろう」と思い、この日は徹底的に調べました。
どうやら、パソコンにアプリやソフトが数多くあると、レジストリの容量がパンパンになり動作が遅くなったりして、その兼ね合いでレジストリ容量のエラーが出るみたいです。
そういえば、自分愛用のCPUがCORE i5のノートパソコンの動作が、少しだけ遅くなったりして困っており
Windows10のアプリ、Peopleの編集が、夕方からゴールデンタイムの時間帯が、おもいっきりフリーズしてしまって編集が出来なくなった事もありました。
レジストリソフト(レジストリクリーナーとも言う)にインストールすると、溜まっていたレジストリの容量を掃除してくれて、動作がサクサク動きエラーが出なくなる、とても有難いソフトみたいですが、さらに調べると意外な真実を知ってしまいました。
レジストリソフトは、容量をキレイに掃除してくれますが、ソフトにお任せし過ぎると、運悪く大事なデータまでもが消えてしまう事もあり、しかもフリーソフトの場合は、ウイルスが潜んでいる事もありますので、わざわざインストールして余計な事をしない方が無難です。
そして、徹底的に調べた甲斐もあり、レジストリソフトに頼らずに、動作をサクサク動く方法が分かりました。
1つ目の方法
デスクトップのいらないアプリやソフトをゴミ箱フォルダに入れる。
(ゴミ箱フォルダに入れても、すぐに取り出せますのでご安心下さい。)
実際どうなったかと言いますと、CPUがCORE i5のノートパソコンは普通にサクサクと動いているのです。しかも、一番厄介なPeopleの編集までもがサクサク動いているのに驚きました。(全てのパソコンがそうなるとは限りません。)
おかげさまでPeopleのフリーズしてしまう問題を解決する事が出来ました。
2つ目の方法
インストールしている明らかに要らないアプリやソフトをアンインストール。
意外とパソコンを長く使っていると、明らかに要らないアプリが存在するものです。
後々使うかもしれないアプリは、とりあえず残しておいて、やっぱり「明らかに要らなくなった」と思ったらアンインストール。
3つ目の方法
ダウンロード終了しているデータ(ダウンロードの履歴)を削除する事。
このデータは、アプリやソフトのものでインストールしてあるものであれば要らないです。
※「Cookieと保存済みのWebサイトのデータ」と「パスワード」の履歴は、クリアしない方が後々不便と感じなくて済みますので、この2つの履歴だけは削除しない方が良いでしょう。
削除してしまいますと、
サイトのログイン画面の時に、IDとパスワードを入力するところの履歴のデータが全て無くなってしまい、また何十ものあるサイトのログインが、手動で打たなければいけないですので、凄くめんどくさくなってしまいます。
僕は、一度に2つのパソコンを同時に、「Cookieと保存済みのWebサイトのデータ」と「パスワード」の履歴を削除してしまったため、数十あるサイトのログイン画面の後々の作業が、かなり苦労した経験があります。
ただ、個人のやり方がありますので、必要に応じて考え抜いてから判断しましょう。
3つの方法を行った結果
ちなみに、これらの事をしてもレジストリ容量のエラーは出ます。なぜならば、エラーを証拠にしてレジストリソフトを買わせようとしているからです。
仮に買ったとします。レジストリ容量のエラー表示は、もちろん無いですが他のエラーを証拠に何らかの他の商品を買わせようとしています。
僕はやり方は忘れましたが
この不快に思うレジストリ容量の、エラーの多発表示を削除する事が出来ましたが、代わりに「お使いのシステムドライバが時代遅れになっております」というエラー表示が出て、かなり困り果てておりました。
デスクトップに勝手に出てくるレジストリ容量のエラーなどは、ある程度は怪しいと思って良いと思います。
また、レジストリエラーの詐欺も存在しますので、くれぐれも気を付けましょう。
やはり、いくら勉強してもパソコン初心者は
「エラー多発」や「早く直さなければいけません」などに気になるものですが、どうしても気になる事は、信頼出来る人でパソコンに詳しい人(友達や家族、親戚など)や、パソコンの専門家に確認してもらった方が無難です。
まとめ
レジストリ容量があまりも沢山あり動作が重い場合は
- デスクトップ画面のいらないアプリやソフトをゴミ箱フォルダに入れる
- インストールしている明らかに要らないアプリやソフトをアンインストール
- ダウンロード終了しているデータ(ダウンロードの履歴)を削除する事
これによりCPUの負担も軽減出来ます。そしてデスクトップに勝手に出てくるエラー表示は、極力気にせずその都度表示を閉じましょう。
必ずしも、パソコンの動作が軽くなるとは限りませんが、もし僕と同様な悩みがあった場合は、是非試してみて下さい。