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篠山ABCマラソン大会の魅力と仮装ランナー達の強い精神力

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篠山ABCマラソン大会は、1981年に産声を上げて兵庫県篠山市で3月に開催されるフルマラソン専用の人気のある大会です。

男女総合優勝者は、篠山産コシヒカリを1年分頂ける事が出来ますので、マラソン選手並みの速さに自信がある方は、優勝を狙うのも良いかもしれません。

高低差は約50mあり、16kmから23km地点までの上がり坂が、最大の心臓破りの難所ともいえますので、序盤から飛ばしすぎないようにしましょう。

制限時間は、登録の部は5時間20分、未登録の部は5時間10分ですが、以外にも2016年度の完走率は81.0%の高めとなっております。

そこで、若干寒いと思われる3月に開催される、篠山ABCマラソン大会の魅力についてお話していきます。

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仮装ランナーの頑張りは凄い

2015年度の大会は雨でしたが、雨にも負けずに頑張っている仮装ランナーが沢山いました。

何かの仮面を被っているランナー⇒
視界が見にくくならないかが気になりますが、普通に目立ってますので素晴らしいです。僕は素顔を見せる派のランナーですので、この方からいろいろと元気を貰いました。

時代劇の農民みたいな仮装しているランナー⇒
頭に昔風の帽子みたいなのを被っていて、顔に雨がかからない工夫をしていたため、スムーズに走れているようでした。個人的に「なるほど!」と思いました。

頭によくある何かのキャラクターの帽子みたいなのを被っているランナー⇒
こちらも、直接頭に雨が濡れないですので一石二鳥な感じです。「〇〇さん頑張れ~!」という激励の声もありましたので、普通に目立っていて沿道のみんなを盛り上げていました。

全身動物系の仮装しているランナー⇒
制限時間が5時間10分の雨にもかからわず、この格好で走っているランナーは正にマラソン勇者だと思います。制限時間内に走れたかは分からないですが、物凄く心が強い方だと感じられました。

バットマンの仮装⇒
もちろんマントを装着しており、普通にレインコート代わりになってますので、雨にはもってこいの仮装です。沿道だけではなく「雨」の兼ね合いもあって他のランナー達にも凄く目立ってました(^^

もしかしたら、この方は雨が降るからこの仮装を選んだかもしれません。晴れの日の場合は他の仮装が見れるかもしれません☆ミ

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雨にも負けない応援

この大会の凄いところは、雨にも関わらず沿道からの激励の声援が素晴らしいところです。

カッパを着た子供達の数が、本当に沢山いますのでビックリしました。もちろんハイタッチをしてくれますので、疲れている身体を後押ししてくれます。

外人さんもいました。日本人とは違うパワフルな応援が元気を貰いますので、国際的な触れ合いもあって楽しくなります。

田舎の大会なだけあって、子供からお年寄りまで沢山応援して頂けますので、この大会ならではの人と人とのつながりが感じられます。

ゴールした後には、タイム測定を図るチップの回収と、メダルをかけてくれる学生さんのおもてなしが待ってますので、「ありがとう」と声をかけるランナーが沢山いました。

雨の中、学生さん一日中ランナーの対応お疲れ様です。ありがとうございました!

まとめ

高低差は約50mあり、やや厳しめのアップダウンがありますので、気を引き締めて頑張りましょう。

未登録の制限時間は5時間10分のため、沢山トレーニングしないと制限時間内に完走するのは難しいですので、参加が決まったら絶対に完走出来るように覚悟が必要です。

仮装ランナーの頑張りは本当に素晴らしいですので、大会当日の時に雨の場合は帽子のような仮装や、マントのような仮装で走るのもアリだと思います。ただし、マントが禁止している大会は装着しないで下さい。

子供からお年寄りまで、雨にも負けない声援が素晴らしいです。外人さんのパワフルな応援も見れますので、この大会でしか味わえない楽しさが満載です。

以上となります。大会当日は若干寒いと思われますが、真剣なマラソンパフォーマンスで走り、制限時間内に完走出来るように頑張って下さい!

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