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マラソン使命魂

志摩ロードパーティー ハーフマラソンに出場した感想

更新日:

2010年4月18日(日)
生まれて初めてのマラソン大会に出場する事になる。出場する種目はハーフマラソンです。

大会当日、現地まで車で運転している時でも、凄く緊張してかなり頭が真っ白でした。

この大会は、仮装ランナーが多いのが有名ですが、僕は普通の格好でしたが手作りで作った「幸せになってね」というメッセージボードを掲げて走る事に。

この大会は、言わずと知れず急勾配が激しくて当然参加者の体力が消耗してしまうかなりタフなコースです。

今では、制限時間がある程度緩和されていますが、2010年当時のハーフマラソンの制限時間は、2時間30分でしたので正にプレッシャーとの闘いです。


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生まれて初めてのキックオフ

当時のスタート時間は忘れてしまいましたが(^^;
心臓がバクバクの中ハーフマラソンの部がスタートしました。

当時の僕は、何故か分からないが上がり坂が得意でしたので、電光石火のように早かったですので、正にごぼう抜きです。

逆に、下り坂はボチボチ追い抜かれてました(笑)

なんと言っても、この大会の一番のメリットは、給水所にいる学生さんのノリが凄く良くこちら側から手を振って、手書きのクオリティが低いメッセージボードを見せただけで、物凄く喜んでくれて大ウケでしたので、僕の予想を遥かに超す素晴らしいリアクションでした。

僕が、川越しでかなり遠くの人(20m~25mぐらいある)に、試しにメッセージボードの文章が届くか見せましたら、こっちを見てくれて手を振って喜んでくれました。

17km地点からの話

やはり、当時の制限時間が2時間30分だったため、自分の事でいっぱいいっぱいのランナーが沢山いたため、僕が知っている範囲内で盛り上がっているランナーは、目立ちたがり屋の仮装ランナーだけでした。

特に、頭にレモンの仮装を被ったランナーのテンションの高さには凄く元気をもらいました。

19km地点からの最後の上がり坂は、かなりしんどくたびたび歩いてしまいましたが、心の中では諦めずに走れる時は走ってました。

もちろん、応援してくれている多くの沿道の人や給水所の学生さん達に、メッセージボードを見せるのを忘れてません。

これをしないと、今回のマラソン大会に出場した意味が無いですので(^^

一番キツかった事は、ゴール直前の残り500mぐらいからメッセージボードを、常に大勢の沿道の人達に見せなければいけないですので、おもいっきり他のランナー達に追い抜かれっぱなしです(^^;

ちなみに、メッセージボードを掲げている時は、おもいっきり手を上げている状態ですので相当負担がかり、手の負担を支えている脚にも負担がかかりますので大変なミッションです。

もう心も体もヘトヘトで、ゴールラインを切るまで追い抜かれっぱなしでしたが、見事制限時間内にゴールできました。

記録は2時間11分でした!

初めてのマラソン大会で制限時間内に完走した感想は、本当に嬉しいには違いないですが、とにかく疲れを軽減するのを優先したかったので、筋肉痛でやらかした脚が動けられるように一服をしてました。

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帰りの大渋滞にはまる

何とか脚が動けるようになり会場内の寄り道をせず、ささっと車に乗り込んで運転をしたのは良いが、とんでもない大渋滞にはまり全然車が動かないです。

今思えば「帰る道のルート間違えてしまった」としか言いようがありませんでした。

やっと大渋滞を抜けたと思っていたら、今度は高速道路までもが大渋滞にはまってしまい、高速道路は諦めて地図帳を頼りに国道に変更する事に。

それが功を奏したのか、
そこからは運よく大渋滞にはまらず、スムーズに自宅までたどり着けました。たしか、家に帰った時刻は21時30分ぐらいだった記憶があります。

さらに追い打ちなのは、その翌日は仕事です。しかも早番です(^^;

翌日からの筋肉痛&疲労困憊な状態での仕事は、とてつもなく大変だった事は言うまでもありません。

自分自身を信じて良かった

2010年の志摩ロードパーティーハーフマラソンに参加したこの時から、一生マラソンと付き合う事を決意しました。

最初は親は猛反対してましたが、今では凄く応援してくれているまでになりました。

たしかに「幸せになってね」メッセージを手で持ちながら、走り続ける人なんて当時は誰もいなかったですので、さすがに親が猛反対したのも無理はないと思います。

ただ、苦しんでいる人達の心の命を助ける、何らかのきっかけになればと思った訳です。

マラソンという存在は、間違いなく僕の人生を変えてくれたのです。

これからも人のお役に立てるように頑張りますので、僕の事を見守っていて下さい。よろしくお願いします。

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