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ツムラ漢方薬は週刊新潮から嘘を指摘?!副作用があるのは本当?

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全国的に名の高い漢方薬として、シェア8割を独占しているツムラですが、その特効薬の効果が”嘘”という事で、週刊誌の週刊新潮から指摘されております。

今までのツムラ製薬の売り上げが1150億円と言われているだけに、かなりの大打撃となるのではないでしょうか。

週刊新潮の内容はかなり衝撃的なのですが、なぜツムラが不祥事のような事態が起きてしまっているのかが、分からない方もいるかもしれないですので、今回はツムラ漢方薬についてお話しさせて頂きます。

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今回、ツムラ漢方薬に指摘された具体的な内容が、9月13日発刊(9月21号)の週刊新潮の方で、より分かりやすく掲載されております。




週刊新潮 2017年 9/21号 [雑誌]


【ツムラ関連の記事バックナンバー】
週刊新潮 2017年9月14日号


ツムラ漢方薬を服用されていらっしゃる方は、万が一の事を考えて必須の雑誌なのかも知れません。

※当管理人は、漢方薬に詳しい専門家でも薬剤師でもないですので、以下の内容は参考程度にしておいて下さい。

漢方薬での副作用はあるの?

調べたところによりますと、微妙な線のところなのですが、薬品でもない漢方薬でも副作用があると言ってもいいでしょう。

こちらが、副作用があると言われる漢方薬の一覧です。

【甘草】
むくみ、だるさ、血圧上昇

【大黄】
腹痛、下痢

【麻黄】
血圧上昇、発汗、動悸、のぼせ、吐き気、食欲不足

【地黄】
吐き気、胃もたれ、食欲不振

【桂皮】
かゆみ、発疹

【石膏】
食欲不振、吐き気、胃もたれ

【人参】
かゆみ、発疹

【附子】
動悸、発汗、のぼせ、血圧上昇

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漢方薬は、これぐらいの副作用があると言われてありますが、知らず知らずにツムラを服用されてしまい、このような症状が出てしまった場合は服用されない方が無難です。

ツムラの致命的なところは”気軽に買いやすい”便利さ

病院や接骨院にしかない薬品は、診察された担当者に許可されないとその薬品はもらえません。

しかし、ツムラは医療用の漢方薬だけでなく、ごく普通の市販の薬局でも売っています。

そのため、ついつい買ってしまうものなのですが、主な悩みでの症状が治ったは良いのだが、思わぬ副作用に悩まされる可能性もあります。

従って、ツムラという漢方薬を買われる場合は、薬局にいる薬剤師の方に詳しく聞きましょう。

どうしても薬剤師がいない薬局では、漢方薬に詳しい店員さんに悩みのところの症状を詳しく言った上で、その薬剤師が判断されたものを買われた方が良いかと思います。

ただし、副作用がある事を理解すると共に、薬剤師がおっしゃっていた事を深くご理解して頂いた上で判断しましょう。

9月13日に発刊(9月21号)された週刊新潮には、ツムラの事でかなり衝撃的な事が書かれていますので、副作用がひどく悩まされている方の場合は、その人のためになる週刊誌なのかも知れません。




週刊新潮 2017年 9/21号 [雑誌]


【ツムラ関連の記事バックナンバー】
週刊新潮 2017年9月14日号

便秘の理由で漢方薬を使いすぎると良くない?

日本人の場合は、ストレス社会と言われ それが身体に負担をかけてしまい、どうして便秘になりがちです。

2015年のデータによれば、日本人の人口の約470万人が便秘に悩まされております。

しかし、便秘というものは同じ漢方薬を服用されている場合は、身体の方が次第に慣れてしまい、最終的にはあまり効き目がなくなってしまいます。

便秘解消法として漢方薬に頼り過ぎてしまうと、本来の腸のはたらきが衰えてしまい、便秘薬なしではいられない事も場合もあります。

その人の症状を、漢方薬のみを頼りにするより、日々の生活を規則正しくする事も大事です。

もちろん、お酒を過剰に飲んだり煙草を吸っている場合の方で、「全て漢方薬だけにお任せ!」はあまりよろしくないですので、シンプルに規則正しい生活をされる事が第一です。

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週刊新潮がツムラに嘘を指摘?!

週刊新潮のあまりにも大げさすぎる記事に、多くの方が驚かれたのではないでしょうか。

それにしても”漢方の大嘘”という、あまりにも目立ち過ぎている内容は、おそらく株式会社ツムラ側にとっては、かなりの衝撃的だった事でしょう。

ツムラ漢方薬が嘘ならば、いつの間にか世の中がツムラの商品を買わないはず。

そこで、ちゃんと症状が治った事を報じれば、”本当”という事が分かるはずですよね^^

週刊新潮の文章が、もうちょっとやんわりとした内容でも、十分に読者さん伝わるのに なぜここまで衝撃的なんでしょうか^^;

記事の見出しが、株式会社ツムラさんがかわいそうと、言わんとばかりの具体的な文章なのですが、その症状の悪いところだけでなく、良いところも掲載してほしいところ。

確かに、週刊新潮は「売上1150億円!シェア8割独占!」と掲載されていた事は喜ばしい事なのですが、ツムラを服用して症状が良くなった事も、具体的に報道してほしいところです。

まとめ

今回話題になっている具体的な内容は、9月6日・13日発行の週刊新潮の方で書かれていますので、ツムラを服用されている方にとっては、以外にも重要な雑誌なのかもしれません。




週刊新潮 2017年 9/21号 [雑誌]


【ツムラ関連の記事バックナンバー】
週刊新潮 2017年9月14日号


ツムラは、昔から信頼されている漢方薬なのですが、これからの漢方薬選びは慎重に行った方が良さそうですね。

週刊新潮の内容によると、人の命に係わる問題のようですので、週刊誌の”嘘”を信じるのか、もしくは、ツムラの”本当”を信じるかは1人1人の判断にお任せします。

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