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山口俊をクビにしろと話題に!巨人引退は重い?軽い処分はなぜ?

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最近は、何かと不祥事の事で話題となっている山口俊投手なのですが、2017年7月11日に男性警備員に負傷させてしまった件により、本人にとって待ったなしの状態が続いております。

以前は、あの国民的国民大スター投手でもあった、山口俊投手がなぜこのような事をしてしまったのかは、かなり罪が重いといって良いのではないかと思います。

子供達からの憧れの名投手でもあったため、野球が大好きな子供達の夢を、壊してしまったと言っても過言ではないこの事件は、本当に世の中からのバッシングが凄い事になっています。

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山口俊投手に対してなぜ巨人は引退にしないのか?

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巨人は選手に対して”優しい”なら話が別なのですが、なぜ引退にならないのかが やはり問題となっている模様です。

報道では、8月28日に山口俊投手が男性警備員に負傷をさせてしまった、という事になっている訳なのですが、どう考えても巨人の考えが甘いと感じております。

名のある政治家の、不倫報道や炎上商法目的などの不祥事もそうなのですが、なぜすぐに辞任・辞職にならないのかが、誠に不思議に思ってしまいますよね。

山口俊投手に例えると、ショッピングセンターの従業員で働いていて、その従業員がいきなり男性警備員に暴行を加えた事になったとしたら、普通に考えて本当にまったなしの解雇になるはず。

今回の山口俊投手の件は、本当に全くの謎に包まれています。

元々、昔から巨人側が選手への不祥事に対して、軽くて甘い対応だったのか、それとも今になって白黒決めない、”なあなあ”な対応となってしまったのかは不明。

しかし、巨人側の規約を厳しく変えたところで、不祥事をされてしまった選手への対応が不十分であれば、ほぼ意味が無いと言って良いのではないかと思います。

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山口俊投手をクビにしろと話題に

山口俊投手への処分が、巨人の対応が軽い・甘いという事で、Twitter内ではかなりの炎上となっておりますが、思っている以上に反発が凄いですね。

8月28日現在では、停職処分で済んでいる訳なのですが、なぜ意図的に”停職”で済ませてしまっているのかが不思議に思います。

ただし、世の中がどうこう言っても直接引退につながる訳ではないですので、強制引退を判断する巨人側か、山口俊投手本人に引退宣言するしか方法はないかと思います。

2017年度の年棒が、約1億円の名投手が今回のような不祥事を起こしてしまい、正直言って、1軍に復帰するだけでも何年かかるのかが分かりません。

万が一、復帰したのは世の中が「なんで山口俊投手が復帰しているの?」と、多くの人が批判してしまう事が予想されます。

そして、なかなか”野球人生”に復元出来るのかは、今までにはない物凄い努力と精進が必要な事でしょう。

山口投手の処分は軽いように見えて実は重いものだった!

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ここで気をつけてほしい事は、山口投手への処分が軽いと思われがちなのですが、強制引退でなくてもかなり重いという事なのです。

なぜならば、1億円を超えると思われる損害罰金と、かなりの減棒処分が検討されているからです。

傍目から見て、これぐらいの事は当たり前なのかも知れないのですが、深々思うとどえらい重い処分なのかが分かるはずです。

山口投手は「血のつながっていない人」だから、巨人は甘いと考えられがちなのですが、万が一そっくりそのまま自分自身だったら、本当に引越し業界などでキツイい肉体労働するだけで精いっぱいなのです。

個人的に思うには、1億円を超えるとも思われる損害罰金をがっつりと格段に”減らして”、あくまでも強制引退としてではなく、山口投手本人に対して引退を説得する事が、一番のな方法なのではないかと思います。

山口投手は、精いっぱいの気持ちで公で反省をなされておりましたが、いずれにしても、これからの彼の心境が人生を変えてしまいますので、何年経っても悔いを改めてほしいところですね。

お元気で~。

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